FC2ブログ

家政婦は見た!銀行員も見た!-中小企業の台所事情-

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
12


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「会計」の本について①

※参考図書『なぜ「会計」本が売れているのか?―「会計」本の正しい読み方』(友岡賛、税務経理協会)
 山田真哉氏、山根節氏、小堺 桂悦郎氏、望月実氏、林総氏らのベストセラー作家のその後は…


最近「会計」の本が売れています。
実は今まで、会計の本は学者が書くものと相場が決まっていました。しかし、ある本の出版から業界の流れが変わりました。

その本のタイトルは…


『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―身近な疑問から始まる会計学―』(光文社新書)という本です。
皆さんも一度くらいは、この本のタイトルを耳にしたことがあるかもしれませんね。
著者は、公認会計士の山田真哉氏。

 ところで、この本は出版後2~3年でビジネスマンを中心に150万部も売れた大ベストセラーです。
業界的には、この手の本は数万部売れれば御の字だと言われています。

この大ベストセラーを受けて、
『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学』(小堺 桂悦郎、FOREST出版)
『数字がダメな人用 会計のトリセツ』(望月 実、日本実業出版社)
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』(武井 宏文、ダイヤモンド社)
                                   等々が出版されました。

ちなみに、どの本もベストセラーになりました。


というわけで、今、「会計」の本が売れに売れています。

では、この手の本が、今、なぜ売れているのでしょか?

こうしたことを考えることにより、「会計」の本質が見えてくるような気がします。


つづく



士學舎 ―実学簿記学校―
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-20 モナーク川越602号
049-256-7610
sato@shigakusya.com

http://shigakusya.com/
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

士學舎の学院長

Author:士學舎の学院長
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。