家政婦は見た!銀行員も見た!-中小企業の台所事情-

 
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なぜ、会計の授業がツマラナイか?③

会計は次のように利益を計算します。

収益 - 費用 = 利益


 ここでの「利益」とは収益(売上)から費用(仕入・給料等)差し引いた差額概念です。
 しかし、ここで、「利益」を差額概念であるとサラリと流してしまうところに、「会計」の薄さを感じる理論体系に、経済学者達は、興味を失ったのかもしれませんね。

このことは、僕も感じていました、

この、売上を上げるために、会社やそこで働く人たちが血のにじむ思いをして、大変な努力をしています。

今の時代、売上を上げる程大変な時代はありません。


利益がどうのこうのでは、ありません。
売上そのものがないのです。

その売上を数式だからといいって、サラッと書いて説明したら、そりゃ、学者のみならず、社長達にもソッポを向かれてしまいます。

「この先生、本当に何が分かっているんだろうか」と。




士學舎 ―実学簿記学校―
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-20 モナーク川越602号
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