家政婦は見た!銀行員も見た!-中小企業の台所事情-

 
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「会計」の本について③

会の本が売れているのは、分かりました。


では著者はどのような人にその本を読んでもらいたくて書いたのでしょうか?
どのような、読者層をターゲットにしているのでしょうか?

山田氏の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―身近な疑問から始まる会計学―』(山田真哉、光文社新書)では、

・会計が嫌いな人
・会計が苦手な人
・会計を学んでも意味がないと思っている人

が挙げられています。

これでは、ちょっと、その対象が社長であるか、サラリーマンなのか、あるいは学生なのかちょっと分かりません。

同様に、小堺氏は、『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学』(小堺 桂悦郎、FOREST出版)で

・給料を上げたいと考えている人
・営業関係の仕事をしている人
・転職や就職を考えてい人
・中小企業の経営者
・数字は苦手だけど会計を知りたい人
・経理関係の仕事をしている人
・新入社員や就職活動をしている学生
                              等々

を挙げています。
これは、サラリーマン、学生やフリーター、会社の経営者や個人事業者等々、すべての人に読んでもらいたい感じですね。


つづく


士學舎 ―実学簿記学校―
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-20 モナーク川越602号
049-256-7610
sato@shigakusya.com

http://shigakusya.com/


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